今回使っているのは
HHKB Professional HYBRID Type-S

転職してから、CLIを触る時間がかなり増えた。
LinuxやAWSを触っていると、自然とキーボードに触れる時間も長くなる。
そんな中、前からずっと気になっていたキーボードをついに購入した。
それが、HHKB Professional HYBRID Type-S 。
キーボード界ではかなり有名な存在で、よく「終着点」なんて言われているモデルだ。
ただ、普通の電気屋ではあまり見かけない。
実際、自分も店頭で触れる機会はほとんど無かった。
だからこそ、ずっと気になり続けていた存在だった。
買った理由
転職してから、CLIを使う時間がかなり増えた。
Linuxの操作やAWS学習をしていると、マウスよりキーボードを触っている時間の方が長い日もある。
そんな中で、
「毎日触るものなら、良い物を使ってみたい」
と思うようになった。
以前からHHKBの存在は知っていた。
キーボード好きの人達がよく話題にしていて、
- 打鍵感が良い
- 疲れにくい
- 一度ハマると戻れない
みたいな評価を見かける事が多かった。
いわゆる、キーボード界のハイエンド。
ただ、実店舗で気軽に試せる場所が少ない。
大型の電気屋でも置いていない事が結構ある。
だからずっと「気になる存在」のままだった。
特徴
実際に使ってみて、一番印象的だったのは打鍵感。
よく言われる“スコスコ感”が本当に気持ちいい。
普通のメカニカルキーボードとはまた違う感覚で、タイピングそのものが少し楽しくなる。
CLI作業みたいに、静かに文字を打ち続ける時間とかなり相性が良い。
あと、サイズ感もかなり良い。
コンパクトなので机が広く使えるし、持ち運びもしやすい。
そしてHHKB最大の特徴とも言われる、
「静電容量無接点方式」
これがかなり独特。
底打ちしなくても入力できる感覚があって、長時間タイピングしていても疲れにくい。
デザインもかなりシンプル。
余計な装飾がなく、無骨だけど洗練されている感じがある。
あと個人的に良かったのが、バッテリー。
最近は内蔵バッテリー製品も多いけど、HHKBは乾電池式。
だからバッテリー劣化をそこまで気にしなくて良い。
しかも、有線接続も可能。
こういう実用性重視な所も、長く愛されている理由なのかもしれない。
購入について(中古おすすめ)
HHKBは新品だとかなり高い。
だから最初は中古もかなりおすすめ。
特にHHKBは乾電池式なので、スマホやノートPCみたいに「バッテリー劣化」が大きな問題になりにくい。
中古でも状態が良ければ、全然ありだと思う。
自分はメルカリで購入した。
意外と綺麗な個体も多く、タイミング次第ではかなりお得に買える。
あと最近知ったけど、HHKBはふるさと納税の返礼品にもなっているらしい。
それだけ人気と知名度があるキーボードなんだと思う。
終わりに
使い始めてから、タイピングそのものが少し好きになった気がする。
ただ文字を入力するだけなのに、打鍵感が良いだけでここまで体験が変わるのは結構驚いた。
「これがキーボード沼の終着点なのかもしれない」
そんな事を思わせるキーボードだった。
中古でも状態が綺麗なら、本当に全然ありだと思う。

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